なむあみだぶつ
自分を思い起こすのだ
なむあみだぶつ
いまここに在りつづける私
とことわに在りつづける永遠なるもの
生まれもしない 死にもしない
ただ とことわにある生命
なむあみだぶつ
思い起こすのだ
肉体を持つ前も
この世に現れてからも
肉体を離れてからも
なにも変わらず在りつづけて
生き続けている ここにあるもの
わたしと呼ばれた ここにあるもの
なむあみだぶつ
自分を思い起こすのだ
それはブッダ ホトケといわれる永遠なるもの
なむと言って 思い起こすのだ
あみだという 永遠なるものを思い起こすのだ
思い起こせ 思い起こせ
わたしは永遠なるもの
そうだ わたしを思い起こせ
なむあみだぶつ
いまここにいる いまここにある
活き活きと脈動している この生命を思い起こすのだ
ああ 栄光の 永遠の
限りない 至福そのものの
尽きることのない喜びのヒカリ
なむあみだぶつ なむあみだぶつ
踊るのだ 歌うのだ 味わうのだ 喜ぶのだ
そうだ 生きるのだ
永遠なる ここにある生命を
生きるのだ 生きるのだ
永遠なる 限りない喜びを
思い起こすのだ 思い起こすのだ
わたしは限りなきもの わたしは無限なる法悦
喜ぶのだ 歌うのだ 踊るのだ
至福の中で 無量光のただ中で
なむあみだぶつ なむあみだぶつ
信じられないかもしれない
それでも それは そうなのだ
無量なのだ 歓喜なのだ 永遠なのだ
真実は変わらない 真理は変わらない
慈悲は変わらない 宏大な愛は変わらない
それは そうなのだ これは こうなのだ
踊るのだ 歌うのだ 飛びあがるのだ
なむあみだぶつ なむあみだぶつ
わたしはここにいる とことわにここにいる
肉体を持つ前も
この世に現れてからも
肉体を離れてからも
なにも変わらず在りつづけて
そう わたしは生き続けている
いまここにあるこの生命
これは不変なるもの
あみだのこと
なむと言い 思い起こすのだ
なむあみだぶつ なむあみだぶつ
思い起こすのだ 思い起こすのだ
いまここに在りつづける私を
とことわに在りつづける永遠なるもの
生まれもしない 死にもしない
ただ とことわにある生命
なむあみだぶつ
思い起こすのだ









